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シャイニングマンデーはプレミアムフライデーの二の舞になるのか?

みなさんこんにちは。みりんです。

Twitterを見ていたら、シャイニングマンデーなるものがトレンド入りしていました。

これは「月末は忙しいからプレミアムフライデーなんてできないよ〜」という意見を踏まえて

「なら月曜日の午前中なら大丈夫なんじゃない?」

 

ってことで、月曜午前に休んじゃおう!ってことらしいです。

プレミアムフライデーの二の舞に?

プレミアムフライデー

名前だけ独り歩きして実際に機能しているのかと言われれば答えはNOです。

実際に私が働いている職場もプレミアムフライデーなんて全くありません。そもそも無理ですよ、月末金曜午後休なんて。忙しいですもん。

では、月曜午前とかならどうなるのでしょか?正直僕はあまり変化はないと思っています。

週明け月曜日なんてこれまた忙しいに決まってますよね。それに、仮に午前休みになったとして午後にしわ寄せが行くだけで残業が増えて終わりなのでは?と考えてしまいました。

なのでこのままでは「プレミアムフライデーの二の舞」になると私は考えました。これから政府がどのように動くのかはわかりませんので、動向に注目したいところです。

成功させたいなら公務員が率先してやるべき

 

「公務員がまずやれ。」これが僕の意見です。

プレミアムフライデーやりましょう!とか言ってる公務員は当たり前のように働いてますよね。

一部の国家公務員がアピールのために休んでるのかもしれませんが、まずほとんどの公務員はプレミアムフライデーなんてやってません。

もし役所がプレミアムフライデーの時間帯に閉まっていたらその政策に説得力を持たせることができ、結果は変わっていたのかもしれません。

しかし、言い出しっぺの公務員が実行していないなら説得力なんて微塵もないのです。

なので、シャイニングマンデーを成功させたいのなら公務員が積極的に取り組むべきだと考えています。

まとめ

 

以上が私のシャイニングマンデーに対する感想です。

専門家でもないし深く研究したわけでもないのですが、素人目にはこのように映りました。

でも政府には頑張って欲しいです。だっていっぱい休みたいですもん。期待して待ちましょう。

短い記事となりましたが、今回はこれにて終わろうと思います。ではまた!

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